少しドン引き

私の知人は今まで生きてきた中で貯金などした事がなかったらしいのですが、年を取るにつれて病気にもなり今までのようにはいかなくなってきたので今年から500円玉貯金を初めて万が一に備えていたらしいが、先ほどメールがあり車の後部座席のフェンダー?をブロック塀に擦ったらしいのです。
そこまでは普通の自損事故なのですが、メール内容に驚いたのです。
何と保険に入ってないらしく、私は目が点になりました。
それを攻めてもしょうがないですから私は以前から貯めている彼への応援貯金を万が一の為にこれだけあるからとメールをし見積もりを待っている所ですが、色々事情があるにせよ車の保険に入ってないのは私はとても驚きました。
なぜなら彼は危機管理にうるさい人物だからです、しかしその危機管理は生活する上での危機管理とは違うのだと私は始めて知りました。
人には色んな事情がありますので何が正しいとは言えませんが、これが万が一車両対車両の事故だったらどうなっているんだろう?と思うと恐ろしくなります。
今は自分自身に腹立たしいようですから何も言いませんが本当の危機管理とは何かを私なりの考えを話してみようと思います。
今まで大きな事故がなかったのが不思議なくらいですね。

少しここらでしめておこうか

数日前私の弟がこんな事を言いました。
私の娘○○から韓国のグループのコンサートのチケット取れたらとって欲しいと言われ2枚取れたそうなのですが、一体誰と行くんだろう?と言いまして私は何も聞いていなかったので娘に問いただしました。
するとチケットが取れたのは知ってるよ、誰もいなかったら○○(私の弟)と行くし自分の友達と行くかも知れないから聞いてみるとの事。
それは大いに結構だが、私はこのチケット代は誰が支払うのかな?まさか弟じゃないでしょうね?払って貰うのが当たり前なんじゃ困るんだよ。
ここで言っておくけど、ゴールデンウイークに韓国へ行く為の資金は私が働いた給料から支払っているのだからね弟が払ったんじゃないよ。
今までは何も言わなかったけど、払って貰うのが当たり前になってはいけないよ。
今回はコンサート会場がそう遠くない場所だから許すけれど、何か行きたい所などがあったら相談しなければいけないねと言いました。
娘が小さい頃からお父さん代わりのようになっていましたから、何でも弟に言えば融通が利くであろうと今も普通に思っているのだと思いますがそろそろ色んな事も理解して欲しいので、私はあまりお金の話を子供達の前でしないのですが自分で稼いでいるのとそうでないのとでは違うと言う事を少し理解させるようにと私自身が反省したのでした。